冬の季節ところどころ(5)
華やかでユニークな雪と氷の祭典、「さっぽろ雪まつり」は、昭和25年に市内の中・高校生が6基の雪像を作ったのが始まりであります。 今年は第57回目を迎え、3つの会場で約338基の雪氷像が訪れる観光客を出迎えてくれます。 ここでは、メイン会場となる大通公園の夜の祭典を紹介しております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
華やかでユニークな雪と氷の祭典、「さっぽろ雪まつり」は、昭和25年に市内の中・高校生が6基の雪像を作ったのが始まりであります。 今年は第57回目を迎え、3つの会場で約338基の雪氷像が訪れる観光客を出迎えてくれます。 ここでは、メイン会場となる大通公園の夜の祭典を紹介しております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
風光明媚な南房総は、温暖な気候で知られ、冬から春にかけて一足早く春を咲き取り、1~3月にはもう花が咲き乱れ、ポピー、金魚草、ストック、菜の花等の花摘みを楽しむことが出来ます。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
九州薩摩半島の南端に位置する池田湖は、周囲19km、最深部233mの九州最大のカルデラ湖で、開聞岳の噴火によって出来たといわれております。 池田湖の周辺には冬季でも菜の花が爛漫と咲き誇り、この池田湖から菜の花と共に眺望する開聞岳は当に絶景です。 又、この湖には、昔から謎の生物イッシーの目撃情報も飛び交うことでも有名です。 この写真は、菜の花畑より望む円錐形の美しい開聞岳(薩摩富士)を撮影したものです。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
茨城県の史跡「泉が森」は、常陸風土記に「密筑の大井」として記され、指定文化財史跡に定められている歴史的にも価値の高い森として知られております。 この史跡「泉が森」に新たに「イトヨの里泉が森公園」が誕生しました。 イトヨは湧水地に生息する体長5cmほどの希少生物で、繁殖期になると雄が巣作りから子育てまでするという独特の習性を持った「幻の魚」と言われております。 この公園では、イトヨが生息している清流に編み格子を掛けて保護しております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
一面が白銀の世界となった秘湯乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」、ここが温泉100選ジャンル別ベストテン「人気露天風呂の部第1位」の鶴の湯混浴露天風呂です。 鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷の中では最も古くからある温泉場で、2代目秋田藩主の佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めたと伝えられている本陣(長屋)が、今では鶴の湯を代表する建築物となっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
富士五湖は、雄大な富士山を眺めながら透き通った湖を眺望し、鳥のさえずりを聞きながらの水辺ウォーク、文学碑・樹木・草花調べの散策、等々さまざまな魅力のつまった観光エリアで、変化に富んだ自然を充分に満喫することが出来ます。 この写真は富士五湖の一つ、河口湖の湖畔から望む富士山(松の木の左側に微かに山頂が見えております)を撮影したものですが、この日は残念ながら霊峰富士の姿は雲に隠れ、良く見ることが出来ませんでした。 詳細はこの箇所クリックしてご参照下さい。
約8000㎡の大温室を有する富士国際花園は、富士宮道路(139号線)を朝霧高原グリーンパークから2km北上した道路沿いに位置し、ベゴニア、フクシア等の花、花、花で埋め尽くされております。 頭上一面の吊鉢は、長いもので2m以上にも達し、自動潅水システムで最適な養分を含んだ水が点滴され、数百もの花を咲かせて見事な姿を見せてくれます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは富士山の伏流水として有名な忍野八海の湧水池を撮影したものです。 忍野八海は八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から成っており、霊峰富士の胎内より湧き出ていることから「神の泉」として崇められております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
この写真は富士の名漠の一つ、白糸の滝を正面から撮影したものです。 この滝は富士の雪解け水を大量に湧出する猪之頭湧水群を水源とした芝川渓流(芝川町で富士川と合流)沿いにあり、高さ20m、幅は100mもあり、富士山の噴火で出来た地中の溶岩層を流れて来た水が流れ落ちてるもので、大変美しい景観を作っております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
いわき市のスパリゾートハワイアンズは、東京ドーム6個分のビッグな敷地にウオーターパーク(熱帯気温の大ドーム)、ウイルポート(優雅に美しくなる宿泊施設)、スプリングパーク(水着で遊ぶ南欧風屋内温泉公園)、江戸情話「与市」(江戸風、情緒満点の大露天風呂)、スパガーデン「パレオ」(水着で楽しむ屋外温泉、プール)と5つのテーマパークがあり、何時でも常夏気分で楽しむことが出来ます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
この写真は壮麗な「三春の滝桜」を撮影したものです。 三春の滝桜は樹齢1000年とも言われ、国の天然記念物に指定されております。 又、この滝桜は「根尾谷の薄墨桜」(岐阜県本巣郡根尾村)と「山高神代桜」(山梨県北巨摩郡武川村)と共に日本を代表する桜の巨木であり、日本三大桜と言われております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
安達太良連峰は磐梯朝日国立公園の南端に位置し、主峰の安達太良本峰(1700m)をはじめ、箕輪山、鉄山、和尚山の火山群から成り、明確な記録のある噴火活動では、沼ノ平火口での明治以後の活動に限られている様です。 主峰の山頂部には溶岩の突起があり、遠くから見ると乳首に似ていることから「乳首山」とも呼ばれております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
福島県の二本松では、昭和30年から霞ケ城公園を会場にして「日本最大の菊の祭典」を開催しており、毎年20万人超の観光客が訪れて見る人の目を魅了しております。 今年(H16年)で第50回を迎え、菊人形展の統一テーマは「新選組」を取り上げておりました。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
薩摩半島の最南端岬に位置する長崎鼻は浦島太郎の伝説発祥の地としても知られ、岬の先端部には乙姫様を祀っている竜宮神社があります。 この写真の開聞岳(薩摩富士)は長崎鼻の海浜より撮影したものですが、ここから眺望する開聞岳は、円錐形の裾野まで見えて一番美しい姿であると言われております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
宮崎県の南端に位置する日南エリアには、青島リゾート、サボテンハーブ園、サンメッセ日南、鵜戸神宮等々の観光スポットが点在しております。 その中で、青島は周囲約1kmの小さな島で、周囲は約一千万年前の地層が侵食により独特な形状の奇岩を形成し、その形状が洗濯板に似ていることから、「鬼の洗濯板」(鬼の洗濯岩:この写真がそれです)とも呼ばれております。 一方、鵜戸神宮は「鵜戸さん」の愛称で親しまれ、日南海岸の風光明媚な所、鵜戸崎と呼ばれる岬の突端、日向灘に面した自然の神秘な洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな本殿に鎮座されております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
これは池田湖の湖畔を彩る菜の花と円錐形をした美しい山容で薩摩富士とも呼ばれている開聞岳を撮影したものです。 開聞岳は池田湖や長崎鼻から眺望する光景が一番素晴しいと言われております。 池田湖は開聞岳の噴火によって出来た九州最大のカルデラ湖で、周囲19km、最深部は233mもあります。 この湖には、体長1.8m、胴回り60cmにも成長する大ウナギが生息していて、謎の生物イッシーの目撃情報も飛び交うことでも有名です。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは鹿児島熱帯植物園のサボテン室です。 代表的なキンシャチをはじめ、金のなる木など、沢山の種類のサボテンが並んでおります。 当園は昭和46年に総敷地面積10000㎡に9棟の温室を設け、熱帯性の植物約3500種類を植栽して開園したものです。 翌昭和47年に天皇皇后両陛下に御高覧頂き、昭和54年には文部省から博物館相当の施設として指定されたそうです。 日本でも数少ない教育・文化・娯楽施設として今日に至っているとのことです。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
戦場ヶ原は、標高1400mに位置する日光国立公園内の大湿原であり、四季折々の自然美が楽しめることで年間を通して多くの観光客や写真家、ハイカー等で賑わっております。 ここは男体山の噴火によって出来た湖が土砂等の流入により湿地帯となり、次第に乾燥して現在の様な草原地帯になったと言われております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
栃木市の太平山麓から山頂の太平山神社に至る表参道には1000段に及ぶ石段、通称「あじさい坂」があり、その両側には西洋紫陽花、額紫陽花、山紫陽花等、約2500株の大輪が咲き誇り大勢の観光客で賑わっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照して下さい。
これが日本を代表する三大名瀑の一つ日光の「華厳の滝」です。 男体山の噴火により生まれた中禅寺湖の湖水が大尻川を下り、高さ97mの大岸壁を落下して美しい景観を見せております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは大藤棚で有名な足利フラワーパークです。 樹齢130年以上、幹回り2~3mという大藤が3本あり、しかも世界でも珍しい八重の大藤棚、樹齢80年を超え優雅に咲いた庭木作りの160本の藤の花、珍しい白藤で作られた全長80mのトンネル、その他1500本の色鮮やかな久留米ツツジ等々が訪れた観光客を堪能させてくれます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
沖縄の観光名所の1つ「万座毛」です。 沖縄本島のほぼ中央に位置し、隆起サンゴから成る台地の上には天然の芝が広がり、その周囲の植物群落は県の天然記念物に指定されております。 「万座毛」は海岸の先が象の鼻の形に似てることで良く知られており、隆起サンゴの断崖から臨むマリンブルーの東シナ海は、とても綺麗で雄大な景観を楽しむことが出来ます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
新二千円札でお馴染みの「守礼の門」です。 琉球王国は中国をはじめとして、日本、朝鮮、東南アジア諸国との外交・貿易を通して海洋王国へと発展しました。 そして、その政治・経済・文化の中心となったのが首里城だったのです。 この門は琉球王国の国王の居城「首里城」へ続く道に、尚清王時代(1527~1555年)に創建されたと伝えられております。 当時は、真中の通路は国王専用で、一般の民は両側の通路を通る様になっていたそうです。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
亜熱帯の自然に囲まれた沖縄県、ここは沖縄の東南植物楽園の「緑が池」の光景です。 東南植物楽園は、その名前の示す通り南国の楽園であり、亜熱帯植物を年中見ることが出来るので、園内は何時も南国の雰囲気が漂っております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは昭和50年(1975)に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して建設された国営公園(海洋博記念公園)、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館の全景です。 海の前方には鮮やかなエメラルドグリーンのコーラル(珊瑚)ビーチが見え、遠く海の上には人口約5400名の伊江島が浮かんでおります。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
潮風が気持ちのいい広大な敷地を利用した花と緑と砂丘の国営ひたち海浜公園。 中央ゲートエリヤには、フラワーガーデン、ローズガーデン、家族で楽しめる遊園地等があります。 西口ゲート(翼のゲート)エリヤには、水のステージ、スイセンガーデン、チューリップガーデン等があり、南口ゲート(赤のゲート)エリヤには、海浜地域の砂丘を活かした砂丘ガーデン、陶芸棟・登り窯、グリーン工房等があります。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
日本100名山の一つ「筑波山」は、関東の名山として「西の富士、東の筑波」と並び称され、その優美な姿は多くの歌人を魅了して古くは「万葉集」や「小倉百人一首」等に数多く詠まれております。 山の姿は、朝は藍、昼は緑、夕は紫と朝夕にその色を変えるところから「紫の山」・「紫峰」とも言われ、又、男体山、女体山の二峰を持つことから、生産のシンボル、神の住む山としても古から多くの人々に愛され信仰されております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
水戸の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と共に日本三公園の一つに数えられ、梅の名所として全国的にその名が知られております。 園内には、約3000本100品種の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。 偕楽園では2月下旬から3月下旬にかけての梅祭りを皮切りに、園内の桜、つつじ、秋には萩、初冬には二季桜と、季節の訪れを告げてくれます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
日本三大名瀑の一つ「袋田の滝」の雄姿です。 この滝は久慈川支流の滝川上流に位置する大子町にあり、春には目にも鮮やかな新緑、夏には滝の飛沫と水音、秋には岸壁を縁取る美しい紅葉、冬には氷結の滝となる静寂さ等で、四季折々の滝の造形が観光客を魅了してくれます。 袋田の滝は、高さ120m、幅73mで滝の流れが大岩壁を四段に渡って落下しているところから、別名「四度の滝」とも呼ばれております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
昭和4年の広尾線開通から27年後の昭和31年に設置された「幸福駅」です。 テレビで全国に紹介されてからは、「幸福行き」の切符に人気が出始め、「愛国・幸福ブーム」を呼び起こす等数々の思い出を残して来ました。 然し、昭和62年に国鉄再建策の中で広尾線が廃止となり、今は、夢とロマンに溢れるこの地を後世に伝えて行く為に交通公園として保存されております。 詳細はこの箇所をクリックして御参照下さい。
大雪山旭岳ロープウエイの山頂駅(姿見駅)から望む旭岳の全景です。 旭岳は日本を代表する山岳国立公園、大雪山連峰の主峰であります。 標高2290mの活火山でもあり、今もなおあちこちの噴気孔から噴煙が上がっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは北海道の丘の街、富良野・美瑛の彩り鮮やかな花畑の一光景です。 富良野・美瑛は十勝岳連峰の山麓に位置し、なだらかに連なる丘の田園風景は、訪れる観光客の心を和ませてくれます。 尚、丘陵利用した畑のラベンダー、ポピー、ジャガイモ、小麦、ビート等が織り成す景観は、さながら大地のパッチワークの様です。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは大正12年に造られた小樽運河です。 河畔沿いに造られた石畳の遊歩道は、夜のとばりが下がる頃にはガス灯に火がともり、運河と石造りの倉庫群の風景がライトアップして浮かび上がります。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
日本一の水深と水の美しさを誇る田沢湖です。 湖畔では、旅館や観光施設、サイクリング、キャンプ、ヨット、ボードセーリング等のアウトドアスポーツで楽しむことが出来ます。 又、田沢湖の湖面には、伝説の美少女「たつこ姫」の像が金色に輝いております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
ここが温泉100選ジャンル別ベストテン「人気露天風呂の部第1位」に選ばれた「鶴の湯温泉」です。 鶴の湯温泉は、乳頭温泉郷の中では最も古くからある温泉場で、宝永5年、傷付いた鶴が傷を癒しているのを田沢の猟師が見つけ「鶴の湯」と名付けたのが始まりと伝えられております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
男鹿半島全域の約60地区において行われる伝統的な民俗行事「なまはげ」は、秋田を代表するキャラクターとなっております。 男鹿真山伝承館では、古い伝統としきたりを厳粛に受け継いで、真山地区の大晦日の「なまはげ」行事を再現しております。 ちなみに「なまはげ」は、昭和53年に国から重要無形民俗文化財に指定されました。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
秋田県男鹿半島の入道崎は、日本海を一望のもとに見渡せる景勝地です。 このモニュメントは、男鹿半島最北端、北緯40度を示すモニュメントで、男鹿の素晴らしい景観との調和を図り、男鹿半島より産出された安山岩で造形されております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
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