紫陽花祭りところどころ(4)
水戸の八幡宮は、豪華絢爛な安土桃山時代の姿を今に残して国の重要文化財に指定されております。 紫陽花の季節になると、山あじさいを中心に約40種4000株以上が境内を彩っております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
水戸の八幡宮は、豪華絢爛な安土桃山時代の姿を今に残して国の重要文化財に指定されております。 紫陽花の季節になると、山あじさいを中心に約40種4000株以上が境内を彩っております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
鎌倉の長谷寺境内は、観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに分かれております。 上境内には、約2500株のアジサイが群生しており、梅雨の季節には、由比ヶ浜を見渡せる眺望はもとより「あじさい散策路」として多くの観光客に親しまれております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
関東最古の「八幡さま」として知られている茨城県下妻市の大宝八幡宮本殿は、安土桃山時代の建造物で国の重要文化財に指定されております。 境内もかつての大宝城跡で国の指定史跡にもなっており、境内の北側には、約200種・2000株のあじさいが植えられ、現在では大宝あじさい苑で知られております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
「アジサイ寺」として知られている北鎌倉の明月院は、北条時頼の建てた最明寺跡に、子の時宗が禅興寺を建立し、この塔頭として室町時代に関東管領上杉憲方によって明月院が建てられ、その後、禅興寺の方は衰退して明治初年には廃寺となり、明月院だけが残されて今日に至っております。 明月院の境内には、ヒメアジサイを中心に約2500株のアジサイが植えられており、大勢の観光客で賑わっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
ここは、京都五山の一つ、臨済宗東福寺派の大本山、東福寺の素晴しい紅葉です。 東福寺の本堂と開山堂を結ぶ歩廊「通天橋」の下には、三ノ橋川が流れていて洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ぶ渓谷を創り、この渓谷をカエデが埋めつくし、秋には紅葉の名所として大勢の観光客で賑わっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
安達太良連峰は磐梯朝日国立公園の南端に位置し、主峰の安達太良本峰(1700m)をはじめ、箕輪山(1728m)、鉄山(1709m)、和尚山(1601m)の火山群から成り、主峰の山頂部にある溶岩の突起は遠くから見ると乳首に似ていることから「乳首山」とも呼ばれております。 この写真は安達太良山の中腹部にある薬師岳展望台(標高1350m)からゴンドラ(あだたらエクスプレス)周辺の紅葉を撮影したものです。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
十和田八幡平国立公園の八幡平は、高山植物の群生地として知られており、春から夏にかけて御在所湿原や八幡沼、大沼等を中心に様々な花が咲き誇り、観光客の目を楽しませてくれます。 又、岩手県の八幡平温泉(旧御在所)から秋田県のトロコ温泉まで、八幡平を横断する全長約27kmの道路をアスピーテラインとも呼んでおり、新緑や紅葉の時期の美しさは格別です。 この写真は、八幡平アスピーテラインの源太岩展望所から臨む紅葉時の「絶景の樹海」を撮影したものです。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
八甲田山は大岳(1585m)を主峰とする高田大岳、井戸岳、赤倉岳の10の山々からなる北八甲田連峰と、櫛ケ峰(1517m)を主峰とする6峰の山々からなる南八甲田連峰から構成されております。 八甲田連峰の山々は、10月になると昼夜の寒暖の差が大きくなって絶好の紅葉の季節となり、鮮やかで燃える様な美しさを醸し出しております。 八甲田連峰の主な紅葉の種類は、ブナ・ナラ・カエデ・ダケカンバ等です。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
大雪山の紅葉は日本で一番早く訪れ、黒岳の紅葉は、頂上から山麓のロープウェイ乗り場までは約1ヶ月程掛けて下りて来ると言われております。 黒岳は大雪山登山の層雲峡口に当たり、5合目(標高1300m)まではロープウェイで、更にその後はペアーリフトで7合目(標高1700m)まで登ることが出来ます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
北海道は富良野、ファーム富田の色とりどりのサルビアブラテンシスが植えられている花畑の一齣を掲載しております。 夏の富良野は、ラベンダー、マリーゴールド、サルビア等々、まるで台地のパッチワークの様な素晴らしい光景が丘陵一面に広がり、訪れる観光客の心を和ませてくれます。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
関東の名山として「西の富士、東の筑波」と並び称されている「筑波山」は、男体山・女体山の二峰を持つことから、生産のシンボル、神の住む山として古から多くの人々に愛され信仰されております。 その筑波山の麓に位置する明野町「ふるさとふれあい公園」の「花とやすらぎの里」では、夏季に80万本の黄色一色の東北八重ひまわりが咲き誇ります。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
栃木市の太平山麓から山頂に至る謙信平(春は桜、秋は紅葉の名所として知られている)周辺、及び太平山神社の表参道、通称「あじさい坂」には、西洋紫陽花、額紫陽花、山紫陽花等々、約2500株の色とりどりの紫陽花の大輪が咲き誇り、大勢の観光客で賑わっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
山形県の飯豊町には、町の花である「ゆり」をテーマにした「どんでん平ゆり園」があり、6月上旬~7月下旬にかけては赤、白、黄色、オレンジ、ピンク等色とりどりの花が咲き誇っております。 7haにも及ぶ広大なゆり園には、120品種50万本のゆりの花が咲き乱れ、シーズン中はレストハウス、売店等も営業していて多くの観光客で賑わっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
水の都、水郷潮来では、毎年6月1日から1ヶ月間、「あやめ祭り」が開催され、紫、白、黄と色とりどりのあやめ(500余種100万余株)が咲き乱れて、多数の観光客で賑わっております。 また、船頭さんが操るサッパ舟に乗って、あやめ咲く前川十二橋、加藤州十二橋めぐりも風情あふれる水郷潮来の魅力を満喫させてくれます。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
茨城県下妻市の「小貝川ふれあい公園」、その広大な河川敷の花畑には500万本のポピーが色とりどりに咲き乱れております。 晴れた日には、その背後に関東の東の名山、筑波山(西の名山は富士山)の秀麗な雄姿を望むことが出来るので、筑波山をバックにしたポピーの花は、当にオススメの絶景のカメラスポットとなっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
尾瀬(尾瀬ヶ原、尾瀬沼)は、初夏のミズバショウ、盛夏のニッコウキスゲ、秋の紅葉と季節そろぞれの美しさを見せ、燧ケ岳や至仏山等の高山を借景とした景観はハイカーを十二分に魅了させてくれます。 尾瀬が深い雪のベールを脱ぐのは5月中旬を過ぎた頃であり、ミズバショウのシーズンの5月下旬から6月の初め頃は、未だ燧ケ岳や至仏山の山頂近くには雪も残っており、朝夕の冷え込みは厳しいものがあります。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
千葉県柏市の「あけぼの山農業公園」には、郷土資料館、日本庭園、バーベキューガーデン、アスレチックコース、サイクリングコース等々、楽しい施設が揃っております。 特に4月に行われる「チューリップフェスティバル」では、園内に15万本のチューリップが植えられ、県内だけでなく、東京方面からも多数の観光客が訪れ大勢の人々で賑わっております。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照ください。
心地良い潮風を感じながら家族で楽しめる首都圏最大の国営公園「ひたち海浜公園」には、パターゴルフガーデン、ローズガーデン、スイセンガーデン、チューリップガーデン等々があり、豊かな自然と採り鮮やかな花々で四季折々の自然を堪能させてくれます。 スイセンファンタジーの期間(例年3/20~4/18)には、約360品種の色彩が咲き誇り、夜はライトアップで光に浮かび上がるスイセンが幻想の世界に導いてくれます。 詳細は、この箇所をクリックしてご参照下さい。
風光明媚な房総半島、特に冬の南房総は温暖な地で知られ、バナナを始め熱帯果樹や熱帯花木が生い繁り、一面のお花畑や花壇には、冬から春にかけて四季の花が咲き乱れ、キンセンカ、ポピー、金魚草、ストック、菜の花等々の花摘みを楽しむことが出来ます。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
白虎隊の悲話で知られる松平藩23万石のシンボルでもある会津若松城(通称「鶴ヶ城」)、その城址公園内には約1000本のソメイヨシノを中心にエドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラ等が咲き乱れております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
みちのくの小京都「角館」は、東北三大桜の一つに称されており、桜の花の咲くシーズンには約80万人の観光客で賑わっております。 町の中心を流れる桧木内川堤のソメイヨシノ(約2kmの桜のトンネル)や武家屋敷通りの樹齢300年以上の枝垂桜は、当に小京都の名に相応しく、特に枝垂桜の152本は、昭和49年に国の天然記念物に指定されております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
桜の名所として全国的に知られている弘前公園は、弘前城跡を公園として整備したもので、築城から約380年を経た現在もなお天守、櫓(やぐら)、城門、三重の水濠等々の築城形態の全貌を遺しております。 公園内にはソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重ザクラ等約5000本の桜が植えられており、桜まつりの期間中は、特にライトアップされた夜桜が艶麗な美しさで観光客を出迎えてくれますので、県内外から大勢の人々が訪れて賑わっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
これは岐阜県根尾村(根尾谷)の淡墨桜、山梨県武川村(実相寺)の神代桜と共に、日本三大桜の一つに数えられている福島県三春町の「滝桜」です。 樹齢1000年以上とも言われ、大正11年10月に国から天然記念物の指定を受けている巨大な紅しだれ桜です。 4月下旬の満開時には、四方に伸びた太い枝から真紅の滝がほとばしるかの様に無数の花を咲かせ、その様相が当に滝が流れ落ちるかの様に見えることから「滝桜」と呼ばれる所以であると言われております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
水戸黄門で知られている茨城県水戸市の偕楽園、その偕楽園の南東に隣接する周囲約3.1Kmのひょうたん形の千波湖周辺は、ボート遊び、湖畔をとりまく桜並木遊歩道の散策、ジョギング、サイクリング等々、市民の憩いの場となっております。 水戸の桜祭りは、千波湖畔、桜山、桜川、六地蔵寺等が会場で、千波湖畔では680本、桜山には370本、桜川には250本とそれぞれにソメイヨシノ、シダレザクラ等が植えられており、期間中はお茶会や桜の花のライトアップが行われていて大勢の花見客で賑わっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照願います。
日本100名山の一つ筑波山の中腹(標高約250m付近)に位置する筑波山梅林には、白梅(約800本)・紅梅(約200本)等が植えられていて、早咲きのものでは1月下旬頃から見頃になると言われ、毎年約20万人の人出で賑わっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
茨城県日立市の梅の名所、諏訪梅林は、天保4年(1833年)に光圀公と並んで有名な第9代水戸藩主斉昭公によって造園されたと伝えられております。 園内には約300本の梅の木が植えられており、毎年梅の季節になると沢山の観梅客で賑わっております。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
水戸の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と共に日本三公園の一つに数えられ、梅の名所として全国的にその名が知られております。 この公園は、江戸時代末期(1842年)に水戸藩9代藩主斉昭公により創設されたものであります。 園内には、約3000本100品種の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。 尚、水戸偕楽園の梅祭りは毎年2月20日~3月31日まで開催されますが、梅祭りの期間中は観光客の便を図って偕楽園駅(臨時駅)が設置され、普通列車はもとより特急列車も臨時停車します。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
明治19年に開園した熱海梅園には樹齢100年を超える梅の古木もあります。 熱海梅園の梅は、12月から開花するという日本一早咲きの梅があることで知られております。 初川の辺には背の低い梅の林が約3万4000㎡の斜面一杯に立ち並び、冬至梅、八重寒紅等、古木を中心に64種730本程の梅が、早咲き、中咲き、遅咲きと時期をずらしながら次々に花を咲かせるのが特徴です。 詳細はこの箇所をクリックしてご参照下さい。
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